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スタジオとぅえいんは,テキストおよびヴィジュアルの両面からクリエイティヴなコンテンツを発信していきます

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神海 螢 / コウミ ケイ

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神海 螢 / コウミ ケイ

リアルネームのもじりですが,ペンネーム“神海 螢”(またはシムーベ)です。“スタジオとぅえいん”という名もなきWebサイトを10年以上続けております。

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2004年09月20日(月)

2004年09月20日の日記 [宇宙の底(旧サイトの日記)]

この連休は,3月までいた大学院の同級生と後輩らと一緒に,京都・大阪とチョコチョコ回ってきました。土曜日は,てきとーにココと指さした京都の鞍馬寺へ行くことにし,叡山電鉄経由で向かったのだけど,この叡山電車【リンク】,ローカル私鉄っぽさを見事に裏切ってくれるいい車両でしたね(って,一体どこに目をつけているんだ〜^ ^;;)。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)
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京都の中心地の外れ(?)から,風光明媚な貴船・鞍馬までを30分程度で結ぶなかなかいい路線です。で,この日は順当に鞍馬寺を回っただけなので,以下省略(爆)。
次の日は,大阪方面へは行かず,マイ職場のある播○科学公○都市をドライブしたあと,佐用方面へ出て,智頭線に沿って南下し,岡山方面に行こうとしたら,うっかり県道260号八木山日生線,通称“あほう道”に入ってしまい,超難儀しました。ってのも,この県道,一車線の生活道で,離合するだけでもかなり苦労する隘路なんですね。
下の写真は,岡山ブルーライン側から件の県道に入ろうとしているところ。何だか千と○尋の神隠しのオープニングに出てきそうなトンネルのようで...。

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ちなみに後で知ったのだけど,こういうなっとらん道のことを,俗に“酷道”“険道”というそうな。いやー,座布団3枚級のウマさだね(^ ^)。そんなこんなで,何とか日生側に出て,相生方面に帰投。この日を終えたのでした。
最終日の月曜は新快速で大阪に出て,お好み焼き→海遊館,と定番のパターンかな。ただし,海遊館の入場券と大阪市営バス/地下鉄/ニュートラムが乗り放題の“OSAKA海遊きっぷ”を買って,ワザワザニュートラム+OTS線回りで行ったのはヒミツだ(笑)。その後は,せっかく天保山(※地名)に来たからには,Mt.Tenpozanに登らねばということで,登ってきましたよ,日本一標高の“低い”山に。

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標高はわずか4.53m…今住んでいるアパートメントの方が高いじゃん,みたいな(^ ^;)。実際,山頂の近くに立っているオベリスクの方が断然背の高い状態でした。ま,天保山がナゼ山なのかは,説明すると長くなるので,各自調べてくださいな〜(ヒントはこのあたり【リンク】)。…といった具合で,観光に行ったのか鉄に乗りに行ったのかよく分からない旅程でしたが,雨に降られることもなく3日間過ごせたのでありましたー。

Posted by 神海 螢 / コウミ ケイ at 2004年09月20日(月) 21時00分   コメント ( 0 )

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