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スタジオとぅえいんは,テキストおよびヴィジュアルの両面からクリエイティヴなコンテンツを発信していきます

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神海 螢 / コウミ ケイ

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神海 螢 / コウミ ケイ

リアルネームのもじりですが,ペンネーム“神海 螢”(またはシムーベ)です。“スタジオとぅえいん”という名もなきWebサイトを10年以上続けております。

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2005年03月04日(金)

2005年03月04日の日記 [宇宙の底(旧サイトの日記)]

東京@有休で美術館に行ってきました。ひとつめは東京都写真美術館にて『グローバルメディア2005 おたく:人格=空間=都市』【リンク】鑑賞(関連書籍はこちら【リンク】)。この写美こと東京都写真美術館は,昨年もファミコン展を開催するなど,通好みというかアヴァンギャルドな趣向でマイ評価の高い美術館なのですが,今回もなかなかぶっ飛んでいましたね。まず美術館なのに,照明眩しすぎ(笑)。大手量販店的なノリの蛍光灯全開なライトアップでした。展示されていた品も,オタクの部屋の再現や,“萌え”“ぷに”“へたれ”などの用語解説(英語/イタリア語?の解説付き),フィギュア・食玩などで埋め尽くしたショーケースのオンパレード。個人的には充分愉しめたのですが,運悪く(?)迷い込んだおじいさん,あなたにはちょっと理解不能な世界だったかも。続いて,今度は上野の東京都美術館で『ミュシャ展』【リンク】鑑賞。こちらは至って正統派な美術展でした。当日券だったので1,300円はすこしイタかったけど,相応のボリュームはありましたね。ただ,僕は知らなかったのだけど,ミュシャって男だったのね(^ ^;)。てっきり,“アルフォンス・ミュシャ”という音の雰囲気から,当時のリベラルな女性をイメージしていた(苦笑)。自画像を見て,「あれ…ただのオヤジじゃん」と気づく。すなわち,日本的にいえば,美人画を描く浮世絵師みたいな位置付けといったところでしょうか。ま,収穫はそんなところです。そうそう,あと無線LANを使うべく,品川駅構内のカフェ(コーヒーと丼を出すちょっと変わった店)でPowerBook 15inch(←デカいから目立つ)を広げてメールチェックしていると,となりに座った中年夫婦から「それ,何?」と聞かれ,15分ほどネットの基礎知識についてレクチャーすることになってしまった(^ ^;)。そのお礼にか,別れ際にお菓子をいただいたので,結果オーライだっただけどね。その後は,MD-90で岡山空港まで移動し,鈍行で姫路まで帰った次第です。

追記:それはそうと,4日の東京は雪がすごかったです。なんで,3月にもなって降るのかな,みたいな。僕が乗った飛行機は大丈夫だったけど,他の便はかなり遅延していたようでした。

Posted by 神海 螢 / コウミ ケイ at 2005年03月04日(金) 21時00分   コメント ( 0 )

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