Studio Twain

スタジオとぅえいんは,テキストおよびヴィジュアルの両面からクリエイティヴなコンテンツを発信していきます

5

2001


    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

プロフィール

神海 螢 / コウミ ケイ

スタジオとぅえいん

なんちゃって主宰

神海 螢 / コウミ ケイ

リアルネームのもじりですが,ペンネーム“神海 螢”(またはシムーベ)です。“スタジオとぅえいん”という名もなきWebサイトを10年以上続けております。

プロフィールの詳細はこちら

お問い合わせやご意見・ご要望などは,info-st★studiotwain.jp までメールでお気軽にどうぞ。
※★はアットマークに置き換えてください。


ツール

検索(by Google)

カテゴリーリスト

2001年05月03日(木)

想い,そそぐ彼方 [創作*小説]

※このコンテンツは,2006年12月29日に旧サイトから移植したものです。記事の日付は,オリジナル版の公開日となります。

あらすじ
まもなく廃止になる槌谷線という名のローカル線で,かつてひとつの出会いがあった…。卒業を明後日に迎える明良は,偶然,反対側のプラットホームに立つ女生徒に惹かれた。今までは,女性に興味など持ったことのなかった彼は,思わぬ葛藤を抱えてしまう。一方,一期一会の出会いと思っていた相手…実々は,明良よりも切実に,切ない想いを抱いていた。彼女は,明良が気付く以前から片思いをしており,毎日通学の傍ら,『彼』が現れるのを待ち望んだ。そのような日々を二ヶ月半重ね,実々は卒業の日…それは槌谷線廃止の日でもあったが…に,ついに自分の気持ちを伝える。こうして,ふたりの交際が始まったのであるが,それは大きな問題を抱えたままの,恋でもあった……。

ご紹介
最近,廃線という言葉に想い惹かれるものがあり,それをベースに半ば勢いで書いてみた小説です。実はこの作品は,同じく廃線をテーマとした次回作の前座という位置付けにあり,情景描写の実験を兼ねた作品でもありました。内容的には前作よりも,テーマ性が明確なのですが,その分展開がロコツだったかな…と思えたりもします。あと,終わり方が何となく『淡い光の中で』に似ているというウワサも(^ ^)。

※本作品はフィクションです。実在の人物・団体等には,一切関係ありません。

PDFファイル(39KB)

想い,そそぐ彼方 (39KB)

Posted by 神海 螢 / コウミ ケイ at 2001年05月03日(木) 21時00分   コメント ( 0 )

ページのトップへ ページのトップへ

PHOTO [ もっと見る... ]

YS-11な旅 高松編

YS-11な旅 高松編

JACでゆくYS-11の旅 高知編

JACでゆくYS-11の旅 高知編

姫路駅高架化と一日だけの山陽姫路臨時駅

姫路駅高架化と一日だけの山陽姫路臨時駅

リンク集

powered by a-blog
Studio Twain
Copyright (C) Studio Twain