Studio Twain

スタジオとぅえいんは,テキストおよびヴィジュアルの両面からクリエイティヴなコンテンツを発信していきます

7

2002


  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

プロフィール

神海 螢 / コウミ ケイ

スタジオとぅえいん

なんちゃって主宰

神海 螢 / コウミ ケイ

リアルネームのもじりですが,ペンネーム“神海 螢”(またはシムーベ)です。“スタジオとぅえいん”という名もなきWebサイトを10年以上続けております。

プロフィールの詳細はこちら

お問い合わせやご意見・ご要望などは,info-st★studiotwain.jp までメールでお気軽にどうぞ。
※★はアットマークに置き換えてください。


ツール

検索(by Google)

カテゴリーリスト

2002年07月11日(木)

ターニング・ポイント [創作*小説]

※このコンテンツは,2006年12月29日に旧サイトから移植したものです。記事の日付は,オリジナル版の公開日となります。

あらすじ
とある大学のとある研究室の一角。グチともため息ともつかない言葉をこぼしながら,コンピュータと向き合うのは,大学院生百道《ももち》祐介。そこへ,偶然見知らぬ老婦人が訪れる。彼女の名は杠《ゆずりは》みすゞ。隣の研究室へ来訪するつもりだったが,会うはずの先生はすでに定年退官していたのだ。それとも知らずやって来た老婦人に軽い同情を覚え,男は自分の『居座る』部屋へ招き入れる。杠との会話を通じ,百道は自分の置かれている状況を見つめ,現実を直視し,そして自分探しをしてゆく……。

ご紹介
本作は,最近の自分の置かれている“混沌とした”状況をそのままトレースしたような作品です。数ある選択肢の中から,自分の将来の道を定めなくてはならない分水嶺に僕はいま立っていますが,この期に及んでもまだオルタナティヴな道へつい目がいってしまう『青い鳥症候群』的な心境を,投影した小説でもあります。今までの甘美な世界観から意図的に距離を置いたため,エンターティメント色の薄い,内省的な作風になってしまったかも知れません。それ故,小説としてみると“アラ”が目立つと思いますが(^ ^;),いましか書けない(であろう)今の思いを書き留めた雑記帳として,大目に見てやって下さい〜。

※本作品はフィクションです。実在の人物・団体等には,一切関係ありません。

PDFファイル(535KB)

ターニング・ポイント (535KB)

Posted by 神海 螢 / コウミ ケイ at 2002年07月11日(木) 21時00分   コメント ( 0 )

ページのトップへ ページのトップへ

PHOTO [ もっと見る... ]

ある秋の青森テツ旅〜津軽線・青函トンネル記念館ケーブル

ある秋の青森テツ旅〜津軽線・青函トンネル記念館ケーブル

GWは鉄道に乗って〜豊橋鉄道渥美線編

GWは鉄道に乗って〜豊橋鉄道渥美線編

惜別!Fokker 50 最終日れぽーと

惜別!Fokker 50 最終日れぽーと

リンク集

powered by a-blog
Studio Twain
Copyright (C) Studio Twain