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スタジオとぅえいんは,テキストおよびヴィジュアルの両面からクリエイティヴなコンテンツを発信していきます

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神海 螢 / コウミ ケイ

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神海 螢 / コウミ ケイ

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2007年07月21日(土)

N700系に乗ってみた [フォトログ*鉄道]

7月1日にデビューしたばかりの東海道・山陽新幹線の新形式N700系に岡山−博多間で早速乗ってみました。

午前9時過ぎの岡山駅。のぞみ99号に乗車します(後続ののぞみ1号もN700系)。新幹線は同性能の列車を2本続けて走らせることでダイヤを調整することが多いようです。

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のぞみ99号がやってきました。700系のノーズがカモノハシだとすると,N700系は靴べらといったところでしょーか(たとえがわるい^ ^;)。

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方向幕改めフルカラーなLED式側面行先表示器。ちなみに右側の写真は,700系の行先案内(JR西の車両ね)。

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普通車の車内の様子。パッと目につくのはシートが薄くなったことかな。こりゃほとんどヒコーキの座席ですな。もっとも座り心地は悪くなかったね。あと,これまでの新幹線と比べて窓がかなり小さくなっていました(700系の60%ほどのサイズらしい)。

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窓側の座席(グリーン車は全席)にはPC用のコンセントが設置済。これで無線LANにも対応してくれたらいうことないのだけどサ(東海道はともかく山陽新幹線は当面予定がないのだそうで>車内LAN)。それと,さり気なく風向調整もできるようになっていました。

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11号車には多目的室も設けられています(乗客は誰でも使用可能)。レールスターのコンパートメントとは扱いが違うようだね。

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終点博多駅で先頭車を撮影。700系とそろい踏み。

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空気抵抗を抑えるために(営業用の)新幹線で初めて採用された全周ホロ。

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となりのホームに到着したのぞみ1号の行先表示。

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山陽新幹線の区間は,東海道新幹線と比べると比較的線形がよいので,N700系になってから劇的に乗り心地がよくなったという印象は受けなかったです。ただ,最高速度300kmを出すだけあって加速性能は700系と比べて向上しているのが分かりますね。それと,これは時代の趨勢で仕方ないのだろうけど,全乗降口に監視カメラが取り付けられています。防犯目的とはいえあまり気持ちがいいものではありませんな…(撮影後の運用・保存方針も明確にされていないし)。

Posted by 神海 螢 / コウミ ケイ at 2007年07月21日(土) 13時38分   コメント ( 0 )

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