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スタジオとぅえいんは,テキストおよびヴィジュアルの両面からクリエイティヴなコンテンツを発信していきます

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神海 螢 / コウミ ケイ

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神海 螢 / コウミ ケイ

リアルネームのもじりですが,ペンネーム“神海 螢”(またはシムーベ)です。“スタジオとぅえいん”という名もなきWebサイトを10年以上続けております。

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2009年01月24日(土)

初代Macintoshのデビューから四半世紀が経ち [Mac&あぽー]

早いもので,初代Macintoshの登場から今日で25周年を迎えました。とはいっても,1984年当時はワタシはまだ齢一桁代だったので,当時はそんなものが出たこと自体知る由もなかったケドね。
私がMacを本格的に使い始めたのは1997年からでキャリアはまだ10年ちょっとの若輩者です(笑)。大学受験の勉強に明け暮れていた(?)96年頃,新聞に出ていたMac系雑誌の広告をたまたま読んでいると「漢字Talk 7.5.3」なる不可思議な文字が目に飛び込み,気になって雑誌を買ってみたところハマってしまい,そのままMac道に入ってしまったのですねー。そんなわけで,これまで自分が使ってきたMacの変遷を徒然なるままに書いてみようと思います。

PowerBook 1400c/133
使用期間:1997〜2001年/使用OS:漢字Talk 7.5.3〜Mac OS 9.2.2

画像(135x180)・拡大画像(480x640)

大学の入学祝いに買ってもらったMy Mac一号機。当時はAppleの経営はドン底でいつツブれてもおかしくない状態だったため,「なんで今どきMacなの?!」といろんな人から言われてしまいました。iMacで復活の兆しを得,iPodで金脈を見つけた今のキャッシュリッチなAppleからすれば,想像もできませんね〜。とそれはまあさておき,PowerPC 603e 133MHz・メモリ16MBといったスペックはきょうびの携帯にも及びませんが,3kg以上の筐体を抱えてキャンパス内を散々持ち歩いた記憶があります。また,バッテリはリチウムイオンではなくメモリ効果のあるニッケル水素電池で,性能劣化に悩まされましたが,筐体がしっかりしている分,キーボードは非常に打ちやすかったですね(入手してから3ヵ月後には,当時としては軽いPowerBook 2400cがリリースされたのは哀しかったケド)。もっとも,CPU,ハードディスク,メモリの交換・換装がしやすい機種だったので,最終的にはG3 233MHz(今は亡きインタウェア社製アクセラレータ),メモリ64MB,ハードディスク4GBまで強化し,20世紀の末ぐらいまで常用しておりました。そうそう,この機種だけの機能(という程のものじゃないけど)としてブックカバーなる代物がついており,上蓋の一部を透明なものに差し換えて中に紙を差し込むことで,オリジナルのデザインに変えることもできましたね。今でいう,着せ替えケータイみたいなものでしょうか。

PowerMac G3 MT 266MHz 
使用期間:1998〜2003年/使用OS:Mac OS 8〜Mac OS X 10.2

画像(135x180)・拡大画像(480x640)

(当時としては)驚異的なパフォーマンスを見せつけたG3プロセッサに憧れ,アルバイトでためたお金を全力投入し(笑)ついに初のデスクトップMacを買ってしまいました。ジョブズ体制になってからMac互換機の取りやめやラインナップの整理が行われ,そんなドタバタの中でリリースされたからか,筐体内部に意味深な空きスペースがあるなどややツメの甘い部分もありましたが,拡張性をフル活用し,Mac OS X移行後の2003年頃までメインマシンとして使い続けることができました。最後期には,CPU・ハードディスク・メモリに加え,DVDドライブや電源・ファンなども交換したため,マザーボード以外のほとんどのパーツを入れ替えたことになるかなぁ。おまけにUSB・FireWire・Fast EthernetコンボカードにSCSIカードまで刺したので内部は建て増しした旅館みたいになってしまったけど,そのおかけで今でも古い(SCSI接続の)ハードディスクの中身を移す際に一時的に繋いでサルベージするといった用途で使っています。ちなみにこの機種と同時に買った純正17インチディスプレイは1年とわずか3日で昇天されました(泣)。当時10万円もしたのに保証が切れてから3日でお亡くなりかよ〜,お前はソ○ータイマーかっと憤ったものです(そういえば,中身はトリニトロンだったねぇ^ ^;)。

iBook(Dual USB)
使用期間:2001〜2004年/使用OS:Mac OS 9.1〜Mac OS X 10.3

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

大学院に入学後,支給された奨学金で買った一台。これを片手に北は北海道,南は鹿児島まで飛び回りました。ポリカーボネート製の筐体故,当時のPowerBook G4と比べると安っぽさは否めないものの,比較的安価で丈夫だったので充分元が取れる位愛用しました。Mac OS Xリリース直後の10.0.4というまだこなれていないバージョンを速攻でインストールして学会でプレゼンテーションしたのも今となってはいい思い出です(多分,所属学会ではOS Xでプレゼンした最初の人だと思ふ^ ^)。G3ゆえOS Xを動かすには非力だったものの,OS 9に切り替えて起動することができるので,古いソフトを動かすためにたまに立ち上げることがあります。

PowerMac G4 Cube
使用期間:2001〜2002年/使用OS:Mac OS X 9.0.4〜Mac OS X 10.2

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

当時所属していた大学院の研究室で買ってもらったデスクトップ。これにStudio Display 17インチを繋いで利用していました。筐体に広がるモールドラインやひび割れなどで物議を醸したマシンでしたが,ファンレスで静音&スタイリッシュなデザインを気に入って使っていました。ただ,ハード的にはどうも不安定で電源が入らないこともしばしば。そうこうしているうちにマシンがいよいよ起動しなくなり,修理に出すことになったため,修論作成に影響が出ないようeMacに乗り換えました。

eMac
使用期間:2002〜2004年/使用OS:Mac OS X 10.2〜10.3

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

修論執筆中に前述のG4 Cubeが壊れたため,ピンチヒッターとして導入した一台。とはいえ結局博士課程をやめるまでの1年半ほど使うことになったけどね。液晶ディスプレイからブラウン管(CRT)に逆戻りしたため,シャープ感に欠く画面にしばらく悶えました(^ ^;)。eMac自体も液晶型のiMacが安くなるのまでのつなぎ的なマシンだったため,いまいち存在感がなかったような。CPUのクロックは800MHzだったと思うけど,ビデオの性能も上がっており,Panther(10.3)も充分に動いていましたね。というわけで,ザンネンながら個人的にはそれほど思い入れのない一台です(苦笑)。

iMac(USB 2.0)
使用期間:2004年〜2007年/使用OS:Mac OS X 10.3〜10.4

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

就職してひとり暮らしをすることになったため自宅用に購入した一台。大福型の20インチモデルだったため,最初画面を見たときはデカっ(&バランスわるっ)と思ったけど,首を上下左右に振れ液晶もそこそこ綺麗だったので,DVD鑑賞にも重宝しました。購入後3年近く経ってからハードディスクとスーパードライブがほぼ同時に故障したのだけど,AppleCareに加入していたおかげで救われました。延長保証が切れる直前に無償修理に出せて助かりましたねー(データはバックアップしていたので無事だったし)。今では,実家用のマシンとして余生を過ごしております(笑)。

MacBook (Mid 2007)
使用期間:2007年〜現役/使用OS:Mac OS X 10.4〜10.5

ポリカーボネート筐体の黒Mac Book(シゴト用)。Apple製ノートにしては,ハードディスクの入れ替えがしやすく何回か換装して現在に至っております。使い始めた当時は,キーボードも打ちやすくなんてバランスのいいマシンなんだ〜と思っていたけど,内蔵GPUゆえビデオ性能が極端に弱かったり,ディスプレイを開くたびに「キーコキーコ」と軋むのは値段相応といったところでしょうか。iBookゆずりの丈夫さは素敵だけど,いかんせん最近リリースされたアルミのMacBookが魅力的すぎて…(^ ^;)。

Mac Pro (2.66MHz)
使用期間:2007年〜現役/使用OS:Mac OS X 10.4〜10.5

現在のお仕事マシン。実はこの前にPowerMac G5も何台か使ってきたのだけど,故障やら運用変更であまりにも頻繁に入れ替えたため,個別にはよく覚えておりまへん(^ ^;)。んでもって遅ればせながらIntel Mac化を果たし,現役マシンとして日々利用しております。ハードディスクは750GBx2・500GBx2,メモリは10GBと聞くと,ホント10年前とは隔世の感がありますね〜。メモリの搭載量が一昔前のハードディスクの容量を軽く凌駕するとは…恐ろしや。ただいつの時代も,OSは“重たく”なり続けるため,新しいハードが速いのも一瞬だけなんですね。当該機もすでに遅くなりつつあるし…。

iMac(Mid 2007)
使用期間:2007年〜現役/使用OS:Mac OS X 10.4〜10.5

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

大福iMacの置き換え用として購入した個人用マシン。24インチのてかてかディスプレイでこのブログを書いておりまする。USBポートx3に加え,私の好きなFireWireポートも2基ついており,スペック的には過不足ないのだけど,アンチグレア処理のされてない光沢ディスプレイなので,日射し差し込む日中はカーテンを閉じないと文字が読みづらくなることもありますね。デザイン的にも完成度が高く,電源が切れていてもサマになる21世紀の“インテリア”です。

Posted by 神海 螢 / コウミ ケイ at 2009年01月24日(土) 17時11分   コメント ( 0 )

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