Studio Twain

スタジオとぅえいんは,テキストおよびヴィジュアルの両面からクリエイティヴなコンテンツを発信していきます

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神海 螢 / コウミ ケイ

スタジオとぅえいん

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2010年11月20日(土)

スリーデーパスで行く晩秋の東北鉄道乗りつぶし〜第1日目(男鹿線・五能線・津軽鉄道・弘南鉄道) [フォトログ*鉄道]

期間限定ながらJR東日本全線及びJR北海道の函館駅までが三日間乗り放題になる“スリーデーパス”なるきっぷを使い,ワタシにとってのJR乗りつぶし最終章となる( ?!)東北地方を“攻略”してきました。もちろん日程的に全路線を乗ることは不可能なので何回かに分けて来訪するつもりですが,とりあえず今回は東北の東側を重点に乗ってきた次第デス(笑)。

日本海側走るブルートレインの唯一の生き残りこと日本海号で秋田まで乗車。
牽引する機関車(カマ)は,トワイライトエクスプレス仕様のモスグリーン色でした。

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きっぷは開放B寝台の上段。週末ということもあってか,全席満席だったようで。

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12時間近く揺られ朝5時35分に秋田駅へ到着。ここから追分経由男鹿線普通列車に乗り換え。

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朝焼けが背後から迫まり空の色が変わるのを感じつつ,終点男鹿駅へ到着。
男鹿線は男鹿なまはげラインという愛称があるそうですが,列車にもなまはげのステッカーが貼っていました。

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んでもって追分に引き返し,今度は奥羽本線で東能代へ。
ここからは五能線を全線走破する観光列車リゾートしらかみ号に乗車。今回乗ったリゾートしらかみ号の青池編成(キハ40系改造車)は12月から新型ハイブリッド気動車HB-E300系に置き換わるため,記念乗車券を配布していました。

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能代はバスケットの町ということで,駅では一発シュートで記念品贈呈のイベントをやっていましたね(リゾートしらかみ号停車時のみ行われているらしい)。

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五能線はとても風光明媚な路線で知られており,白神山地の麓を海岸線に沿って走り抜けます。

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物産館などがあるウェスパ椿山駅。国鉄8620形蒸気機関車も静態保存されている。

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深浦駅で列車交換。

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岩館駅〜北金ヶ沢駅間あたりまでが海沿いの区間。
地震で隆起したという千畳敷海岸では徐行運転するので,外の景色をじっくり堪能できます。

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リゾートしらかみ号では車内前方のデッキで津軽三味線の生演奏があることは以前から聞いていたのだけど,その様子をNHKがたまたま取材していました。何でも来月16日放送予定のクイズ番組「新感覚ゲーム クエスタ」で演奏風景が流れるのだとか(スタッフに聞いた)。偶然座席が先頭車の最前列だったこともあり,演奏を存分に満喫できました〜。

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列車は弘前までだけど,津軽鉄道に乗るため五所川原駅で下車。三味線の演奏もここまでだったのでちょうどよかった(笑)。

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津軽鉄道五所川原駅。JRの駅とは繋がっています。

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跨線橋を渡ると津軽21形気動車が停車中。リゾートしらかみとの接続はよい。
終点津軽中里までは片道840円ナリ。

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留置中の車両たち。

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この顔出し看板は,ニューヨーク在住の日本人アーティストが津軽鉄道に乗車した際,周囲の景色を気に入って作ったそうです。
車内では,奥津軽トレインアテンダントの方から丁寧な観光案内がありました。手作りの観光マップもいただき感謝です。

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終点津軽中里駅。併設しているスーパーが閉店しているのが何ともサミシイ。

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帰りの列車では雨は降ったりやんだりだったけど,途中で綺麗な虹を発見。それも二重にかかっているではないか〜。車内ではちょっとした「騒ぎ」になりました(笑)。また虹の下を列車でくぐるという貴重な(?!)体験もしましたよ(「奥津軽トレインアテンダント」さんが書かれているブログにも虹のことが触れられています)。

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そうこうしているうちに五所川原駅に戻り,リゾートしらかみ号橅編成で弘前まで乗車。途中の川部で列車の向きが変わるけど,終点まで7分なので座席は方向転換せず。
リゾートしらかみ号は臨時快速扱いだけど,並の特急列車以上にゴージャスな車内です。瀬戸内マリンビューといい勝負かも。

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弘前到着。そして日が暮れる前に弘南鉄道弘南線を往復っ。

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終点黒石駅までは所要時間約30分。

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一方コチラは中央弘前駅。弘前駅から1km強離れており,案内もなくて場所が何とも分かりにくい(でも,こっちが弘前の中心部には近いのだとか)。夜になったけど,一日乗車券(1,000円)を買っていたので大鰐線にも往復乗車。

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車両は全国のローカル私鉄でよく使われている元東急7000系電車。吊革に東急時代の名残が残っていたり。

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明日は秋田県→山形県→宮城県へと移動していきます。

Posted by 神海 螢 / コウミ ケイ at 2010年11月20日(土) 21時00分   コメント ( 0 )

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