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スタジオとぅえいんは,テキストおよびヴィジュアルの両面からクリエイティヴなコンテンツを発信していきます

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神海 螢 / コウミ ケイ

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神海 螢 / コウミ ケイ

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2006年10月07日(土)

秋の山陰周遊〜気動車だけを乗り継いで [フォトログ*鉄道]

※この記事は2006年10月22日に作成しましたが,便宜上,撮影日を基準にタイムスタンプを振っています。

三連休を使って友人たちと山陰旅行に出かけました。出発地が各人違うため現地集合と相成ったわけですが,これを機にぜひ木次線を(乗り)つぶしておかねばと思い,旅程を無理矢理調整して乗ってきた次第であります(笑)。

朝7時前の姫路駅姫新線ホーム。山陽→伯備→山陰線というヌルいコースは使わず(^ ^;),姫新→伯備→芸備→木次→山陰線ルートで移動します。

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途中,兵庫国体のマスコットキャラクター“はばタン”列車と遭遇。

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播磨新宮駅で佐用行列車に乗り換え。

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佐用駅で今度は津山行に乗り換えます。ここから先は,ちっこいキハ120。ちなみに隣のホームに止まっているのは,智頭急行の普通列車。

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津山駅では1時間ほど待ち時間があったので,駅界隈をすこし歩いてみました。

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さらに乗り換え新見へ。ここから芸備線備後落合行へ乗車します。でもあまりに便数が少ない…。

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中国山地を行く〜。

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芸備線と木次線の合流点となる備後落合駅へ到着。ウワサには聞いていたけど,秘境駅ですなぁ(^ ^;)。なお芸備線は,7月の豪雨で土砂崩れが発生し,現在,備後落合−備後西城間はバス代行になっています。

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来ました〜。一日3本しかない出雲横田行列車が。

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哀しいぐらいド田舎の山道を走り抜けます。アチコチに速度制限があって,その度に徐行していましたね。

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国道314号の“おろちループ”が見えてきました。コイツができたため,陰陽連絡路としての役割も低下してしまったのですなー>木次線。

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木次線名物三段スイッチバック。行って戻ってまた行ってと,進行方向がコロコロと変わります。

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スイッチバックの端にある出雲坂根駅。ここは,延命水なる湧き水で有名な駅です。

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終点出雲横田駅。乗ってきた車両がそのまま宍道行になるものの,1時間ほど停車するため別列車扱いになりますね。

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みょーに“濃い”構えの駅舎。ちなみに,木次線はちょうど開業90周年のようです。

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宍道行に乗り,そのまま山陰本線へ。ここから先はそれなりに乗客がいるようでした。

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夏から秋にかけては観光列車奥出雲おろち号も走り,それなりに活気を帯びる木次線ですが,冬は大雪の影響で長期運休になってしまうことも多く,なかなか苦しい状況のローカル線であることには変わりないようです。もっとも1日3本のダイヤだと,使おうにも使えないし…。道路も整備されてしまったため,地元が出資して路線の高速化をはかるなど,抜本的な改良がないと今後生き残りはキビシイのではないかなと思います(備後落合−出雲横田間は特にね)。

山陰旅行の続きをご覧になりたい方は,こちらをどーぞ。

Posted by 神海 螢 / コウミ ケイ at 2006年10月07日(土) 21時00分   コメント ( 4 )

コメント

ども。こないだの旅行おつかれさんでした。
僕らと別行動で、こんな秘境めぐりをしてたとは…と
ビックリです。

正直、僕からすれば、新幹線→山陰線特急でもハードめ
なのですが、山陽→伯備→山陰線をヌルいの一言で
片付けるあたりさすがです☆

Mister 2006年11月06日 15時41分

こんばんは。コメントありがと。今日はオフだったのかな?!

先日は夕方からの合流でスイマセンでしたね〜(笑)。木次線あたりは,こんなときでもない限りなかなか乗れないため,ちょっと寄り道しちゃったのですなー。三徳山のワラジの写真も適当に使っておくんなせ(^ ^;)。

管理人 2006年11月06日 21時01分

 私も夏ごろ、米子→安来→奥出雲のルートでドライブしました。金屋子民俗神話館は結構面白い展示がありましたね。

烏丸 2007年01月04日 09時20分

コメントありがとうございます>烏丸さま

金屋子民俗神話館なる博物館(?)があるのですね。山陰は結構好きで時々出かけているので,また行く機会があればのぞいてみたいと思います。

管理人 2007年01月04日 21時27分

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