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スタジオとぅえいんは,テキストおよびヴィジュアルの両面からクリエイティヴなコンテンツを発信していきます

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プロフィール

神海 螢 / コウミ ケイ

スタジオとぅえいん

なんちゃって主宰

神海 螢 / コウミ ケイ

リアルネームのもじりですが,ペンネーム“神海 螢”(またはシムーベ)です。“スタジオとぅえいん”という名もなきWebサイトを10年以上続けております。

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2000年11月26日(日)

2000年11月26日の日記 [宇宙の底(旧サイトの日記)]

24・25日にかけて発表と北九州線ラストランに行ってきました。24日は,午後の飛行機で東京に向かい,それから聖地アキバ(^ ^)でショップ巡礼をすませ,新宿のビジネスホテルで一泊することに。翌朝,研究会の会場である幕張まで電車で向かい,発表してきました。今回は富山大学と衛星回線を使って二元中継をすることになっていましたが,最新のギガビットネットワークで両会場は接続されていたため,テレビ電話とは比較にならないほどスムーズな映像(+音声)で送受信されていましたね。ニュースキャスターがつけているようなマイクを装着し,カメラに向かってプレゼンしたのですが,相手会場の様子が演者からは見えないため,少々違和感はありました。
その後,途中で研究会を抜け出し,羽田行きのバスに乗りましたが,渋滞のため空港に着いたのは出発ギリギリ。バスに乗るときも危うく置いて行かれそうになったので,参りましたね。福岡に戻ってからは,今度はJRで黒崎まで直行。最後ということで西鉄黒崎のプラットホーム中カメラのフラッシュの嵐でした。何とか臨時電車(終日無料)に乗り込み,さよなら電車が入線する折尾へ。折尾は黒崎以上に人で溢れかえっていましたよ。やがて出発式が始まり,装飾がなされたさよなら電車に乗車。ペンライトの灯りで見送られながら,黒崎へと電車は動き出しました。窓の外には,さよならと手を振る沿線の人たち。併走する車も現れて,お別れムードは最高潮に達し,すべての瞬間に感動を禁じ得ませんでした。終点のプラットホームに近づく直前,89年の軌道の終わりを記念して何度もフットゴング(路面電車のベル)が鳴らされ,そして入線。黒崎も多くの人が見送りに来ており,最後に万歳三唱で歴史は締めくくられました。本当にこれで終わりかと重うと,淋しい限りです。ちなみに,名残惜しいながらもその場を早めに後にして,JRの終電で帰ってきました。強烈なほど濃い2日間でしたね。

Posted by 神海 螢 / コウミ ケイ at 2000年11月26日(日) 21時00分   コメント ( 0 )

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