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神海 螢 / コウミ ケイ

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神海 螢 / コウミ ケイ

リアルネームのもじりですが,ペンネーム“神海 螢”(またはシムーベ)です。“スタジオとぅえいん”という名もなきWebサイトを10年以上続けております。

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2001年12月17日(月)

2001年12月17日の日記 [宇宙の底(旧サイトの日記)]

昨晩,北陸より戻って参りました。いやー,金沢はド寒かった(^ ^)…というか,市街地はそうでもなかったのですが,はずれにある金沢大学は,もォ雪も尋常じゃなかったね。
とりあえず1泊2日ということで,土曜の早朝5時に家を出たわけ(※当初の予定では,金曜の夜に立つつもりだったけど,諸般の都合により変更)ですが,ワザワザ新幹線で広島まで行って,そこから飛行機に乗り替えるようにしたんですねー(←アホ)。14時から始まるミーティングに出るためには,6時の始発(博多)に乗らなければならず,かーなり辛かったっす(前日も夜中2時まで仕事していたからね)。新幹線の方は“レールスター”ってヤツでしたが,久々に(新幹線に)乗って思ったこと,「意外と快適だなー」と。“のぞみ”に比べて,横揺れ(特にヨー方向)も少なく,広島(あるいは新大阪)ぐらいまでは常時使っても悪くないかなー,といった感じでした。で,7時14分には広島駅に着いたわけですが,チョットまいったのは,バス停のある方向とは反対に出てしまったらしく,どうやって駅構内を通り抜けてゆけばいいのか分からなくなってしまったことです。
あとから聞いた話によると,地下街を通れば正面口に出られたらしいのですが,その時はワケ分からず,しょーがないので一旦外に出て,歩道を大回りに歩いてきました。その後は,何とか広島西飛行場行きのバスにも乗れ,無事空港(というか,ココは“飛行場”ね)にたどり着いたワケですが,いやー,広島西,ウワサには聞いていましたが,貧素な“エアポート”ですな。そのうち写真もアップしますが(その前に,前回の写真もまだだったね^ ^;),今まで見た中では,最弱な施設のようでした(離島の空港よりも悪いかも…)。隣接したゲームセンターの方が大きそうだもんなぁ。まぁ,それはいいとして,面白かったのは,搭乗する時,何と自動改札じゃなかったんですよ。今時,手動で航空券を“もぎる”とは,チト感動してしまったっす。さらに,「ただいまから,搭乗を開始いたします」とGHの方が正面に立ってアナウンスし,扉を開くと,目の前はもう滑走路なんですわ(^ ^;)。フツー,待合室って2階に作られていて,搭乗する時ヒコーキまで歩くことはあっても,一度階段を下りますよね〜。ここでは,シームレスに駐機場までつながっているのが,雰囲気的に愉快でした。で,またヒコーキの方も面白いんですわ。“ジェットストリーム・スーパー31(以下JS)”という,何がスーパーなのかよく分からないプロペラ機なんですが,19人乗りで,日本で飛んでいる(一般的な)旅客機の中では,恐らくアイランダーに次いで最小です。前にも一度乗ったことはありましたが,見るたびにあまりの小ささに笑ってしまいそうになります(でも,このサイズできちんと与圧されているからスゴい)。客室乗務員もおらず,また手荷物を置くスペースもない(^ ^;)ので,大きなカバンを持ち込んだ乗客は,キャプテン直々に機内の空席まで運んでもらっていました(ちなみに,今回の操縦士はどちらも機長クラスの方だったようです)。搭乗開始からわずか数分で離陸。乗客も離発着するヒコーキも少ないから,飛ぶまでもやたらと早いですね(ヂャンボならこうはいかないだろう〜^ ^)。そんな感じで,広島西を発ったワケですが,上空ではさほど揺れも感じず,いたって快適でした。そうそう,JSでは相変わらずコックピット全開でしたよ。客室と操縦席がカーテン一枚でしか仕切られておらず,そのカーテンすら閉めていなかったもんなー(^ ^)。いやー,ほぼコックピットからの視点で上空を眺められて,ヒコーキ好きにはたまらなかったです〜(※何度も書くようですが,小生はマニアではないですよ^ ^;)。そうこうしているうちに1時間10分ほどで小松空港に到着。ちょうどこの日は,小松近辺は強風だったようで,着陸する時も風で機体が横滑りして,なかなかすごかったっす(風に対向するように機体を斜めに向けながらランディングしたような気が)。大型機ならともかく,JSのような小型機は,着陸前の強風には相当気を遣うだろうね。で,その後は,連絡バスで金沢市内入り→金沢駅で数時間ヒマヒマ→金沢大学までバスで移動→会議に出席といった感じでした。お仕事の方はといえば…ハナシの前提を知らないので,何話しているかチンプン漢文(←寒)状態。いちお,分かった範囲内でセキュリティホール等を指摘してきましたが,あまりピンときていなかったようですね(というか,ウチの方が的はずれだったのかな…)。そんな感じで,2日目の午前中も会議だったわけですが,大学近辺はこの日もォ吹雪でしたよ。市街地は雨なのに,大学のある山の手の方へちょっと上がると大雪だもんなぁ。アチラの冬の厳しさを感じた瞬間でした。そうそう,ちなみにこの日,大学は予告ナシの停電にあったよーで,集合はしたものの,結局別の場所でハナシの続きをすることになりました。
そして,昼すぎにはカンファも何とか終了。帰りは19時のヒコーキ(不本意ながらジェットです^ ^;)だったので,まーた時間を持てあますことに。しょうがないので,コーヒーショップ(←言い方,古いネ)で小説書き書き(^ ^;)の,まいなー私鉄だと思われる北陸鉄道浅野川線(始点から終点までわずか17分)を往復で乗ってきたりしつつ,時間をツブしました。そして夕方,小松の方へ移動し,福岡行き最終に乗ったわけですが,いやーANKのB737,席のピッチ狭すぎ。
今まで乗ったヒコーキの中で,一番席の間隔が狭かったですな。よっぽど,JSやYS(←見かけの割に中は広い)の方が,ゆったりとしていましたよー…と,軽くグチをこぼすも,1時間30分少々で福岡に到着。帰路についたわけでした。
駄文は,以上です〜(^ ^;)。

Posted by 神海 螢 / コウミ ケイ at 2001年12月17日(月) 21時00分   コメント ( 0 )

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