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スタジオとぅえいんは,テキストおよびヴィジュアルの両面からクリエイティヴなコンテンツを発信していきます

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神海 螢 / コウミ ケイ

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神海 螢 / コウミ ケイ

リアルネームのもじりですが,ペンネーム“神海 螢”(またはシムーベ)です。“スタジオとぅえいん”という名もなきWebサイトを10年以上続けております。

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2002年03月09日(土)

2002年03月09日の日記 [宇宙の底(旧サイトの日記)]

『大人だけのドラえもんオールナイト』【リンク】今年も行ってきましたよ! 先月の『宇宙の底』で,「(チケットを)買い損ねたー」と書きましたが,その後,ネットオークションで執念の競り落としに成功し(←ビジネスホテルに一泊するよりかは,全然安かった),はれて参加してきた次第です(今回で三度目ね)。ちなみにあとで知ったんだけど,実は当日券も販売されていたらしく,必ずしもあせって買わなくてよかったのかも…(^ ^;)。とりあえず,今回の旅程を追って書いてみます〜。
3月8日11時過ぎのヒコーキで一路東京へ。機内で個人的にニヤっとしたのは,僕の横の席(=Middle)に座った乗客が,おもむろにiBook(Snow)を取り出し,iTunesで音楽を聴き始めたこと。まるで,ちょっと前のAppleのCM“Middle”を地で行ってるな,といった感じでした(えこのみーだから,ノートパソコン広げるにはピッチが狭いけどね^ ^;)。ホントは,「オレも同型iBook持ってきてるんだ〜」と見せてやりたったのですが,あいにく上の荷物入れ(の奥)に愛機はツッコんでしまっていたため,横に二台並ぶことはありませんでした(笑)。
で,正午すぎに羽田へ到着。ホントは,着いてから,まず成田の航空科学博物館に行く予定だったのだけど,空港でモタモタしてしまったのと,今回いろいろと“買い物”があって,時間的にキビしくなってしまい,泣く泣く断念した次第です(ワザワザ成田行きの快速エアポートの切符も買ったんだけどね^ ^;;)。そのかわり余った時間は,新宿であれこれ買い物するのに費やし,夕刻,聖地アキバへ(^ ^;)。イヴェントの開始(21時30分)までは,びみょーに間があったため,コーヒーショップで時間をツブしていたところ,またどこからともなくiBookerが現れたんですわ。今度は,僕もiBookを広げていたので,隣席同士,見知らぬ他人でありながら,マカーがそろい踏みしてしまいましたね(^ ^;)。ただ,コッチもそれほど時間もなかったので,早々に立ち去ってしまいましたが(2kg強のノートを始終持ち歩くってことは,みんな,ない物ねだりの“モバイル熱”が強いのね>マカー)。で,適当な頃合い,いよいよ池袋のイヴェント会場へ移動。開場までまだ時間があるというのに,おっそろしーほどの列ができておりました。それも,見てみると,女性の比率が年々上がってきましたね(と思う)。そんなこんなで会場入りし,舞台挨拶→予告編大会→新作短編上映,とイヴェントは進みました。舞台挨拶の方は,みんな和気藹々と話されていて,コレを聞くだけでも行った甲斐はあったかも。予告編大会の方は,過去23作品すべての映画“予告”を“垂れ流し”するのですが,これだけで40分も時間を要したところがスゴいところ。短編二本よりも時間が長いんだもんなぁ(^ ^;)。ちなみに,新作短編の方はといえば…“トラズ”:コメントなしといったところでしょうか(^ ^;)。今回は,一切キャラクターが喋らない,という設定だったのですが,ストーリーはあってないようなもの,何がなんだか分かりませんな(^ ^;;)。
まぁ,ヘタに破綻したハナシを作るよりは,開き直っていて(?!)潔かったかもしれません。もう片方の短編新作,“ぼくの生まれた日”:こちらは,文句なしによかったっす。ちょっと演出過剰ギミというか,のび太の優しさが必要以上に強調されすぎのような気もしますが,笑わせるところは笑わせて,泣かせるところは泣かせて,とハッキリしていて上質な感じでした(まず,原作がいいからね)。そうそう,主題歌の方もなかなかよかったので,一度聞いてみる価値があるかも知れません。そういったカタチで,その後も監督挨拶(ご家族の方も見えられていた)→新作長編上映→旧作長編二本上映,と続きました。長編“のび太とロボット王国”の私的感想はといえば,ファーストインプレッション:太陽王伝説>今回>翼の勇者たち,といったところでしょうか。BGMと世界観は,及第点以上ですね(特にBGMの方は,サントラが出たら買いたいぐらい,いい!)。お話しの方も,大方無難にまとまっていたのですが,何というのかなぁ,テンポはいいものの,所々間の悪さはありますね(どうして,次の行動がこうなるの,みたいな)。もっとも,この“間の悪さ”は,先生亡き後のドラ作品全般に言えることではないかなぁ,と思います(それが何なのか,具体的に説明するのは難しいけどね)。まぁでも,トータルで見ると,なかなかのデキなので,大人の皆さんもはずかしがらずに,とりあえず見ておきましょう(^ ^)。…以上,約八時間に渡るイヴェントも明け方に終了し,朝の便で,福岡に戻ってきたのでありました。そうそう,今回は,運良く声優さんのサイン色紙が当たったので,ラッキーでしたよ!(そういえば,毎年,何かしら当たっているかも^ ^)。

Posted by 神海 螢 / コウミ ケイ at 2002年03月09日(土) 21時00分   コメント ( 0 )

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