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スタジオとぅえいんは,テキストおよびヴィジュアルの両面からクリエイティヴなコンテンツを発信していきます

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神海 螢 / コウミ ケイ

スタジオとぅえいん

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神海 螢 / コウミ ケイ

リアルネームのもじりですが,ペンネーム“神海 螢”(またはシムーベ)です。“スタジオとぅえいん”という名もなきWebサイトを10年以上続けております。

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2002年05月29日(水)

2002年05月29日の日記 [宇宙の底(旧サイトの日記)]

5月24日から26日にかけての仕事兼ピンポイント紀行について書いてみます〜。
24日11時半過ぎ,博多駅を出発。今は,福岡−大分間2,000円の高速バスが走っているというご時世なのに(注:4枚綴りの回数券ね),ワザワザ鉄で,しかも熊本経由で8時間鈍行に揺られて行こうとしているところが,目的と手段を取り間違えているよね(^ ^;)。博多発−荒尾行−熊本行と乗り継いで,上熊本で下車。
何で,熊本駅のひとつ前で降りたかというと,ご当地の市電に乗りたかったからなんですよー。というわけで,市電2回乗り継いで,熊本駅を目指す拙者。いやー,おもろかった!>熊本市電。やたらとカーブが多いし,いきなり1区間だけ専用軌道に入ったりと,実に変化に溢れた路線でありました。いつか,もっとじっくりと乗ってみたいね。そして,よーやく熊本駅に到着。途中,乗り継ぎの際に路面電車を1本乗り損ねたこともあって,ホント時間ギリギリでした。熊本からは,豊肥本線という地方交通線に入り,肥後大津行−宮地行−豊後竹田行−大分行と,例によって段々に乗り替えて,九州を横断。阿蘇のあたりは,スイッチバックも残っていたし,なかなか旅情に溢れていました。あと宮地−豊後竹田間も,ひたすら下り勾配が続くため,スピード感があって楽しかったですよ(もちディーゼルカー)。で,19時半頃,大分駅到着。イン・イン(in INN^ ^;;)して,とっとと就寝。明日へ備えることにしました。
25日は研究会のため,朝から会場の大学に移動。午後一番の発表だったため,午前中はハナシをただ聞いておりました(昨晩はよく寝たので,さすがに居眠りはしなかったね^ ^;)。ちなみに,自分の発表はといえば…うーん,滑舌のキレが悪かったかも…。弁当を食べた直後のプレゼンだったため,口が思ったようにうまく回りませんでした〜。まぁ,最低限のことは何とか言えたと思うので,“可”ぐらいはあげてもいいかもしれませんが>みー。そして,何とか会も終わり,懇親会に出ることもなく,一路東京へ。いやー,ちょうどJASの割引航空券が入手できたので,ちょっと羽を伸ばしに行こうかなと思ったんですよー。しかも,大分港−大分空港間には日本で唯一のホバークラフト(ホーバーというのがこちらでの正式な呼び方らしい)もあるというし。というわけで,福岡−大分の高速バスよりも高い(2,750円!)ホーバーを乗りに,基地まで移動しました。ホバークラフト初体験談…意外と,乗り心地“なめらか”かも。ちょっとでも波があるとホーバーは走られないそうですが,幸い海は穏やかだったので,揺れることなく水面を滑走していきました。あと,ジェットフォイル並にスピード感がありますね。と,そうこうしているうちに,大分空港へ到着。空港に乗り入れる際,S字カーブの陸路を進んでいくのですが,ホバークラフトの特性上,横滑りをしながら走っていくのが,何だか面白かったっす。その後,大分名物(らしい)鶏肉の天ぷらを食し,MD-90で東京へと飛び立ちました。(ジェットなら)リアエンジン好きな小生としましては,なかなか楽しませてもらいました(だって,最近の大型機はボー○ングとかエ○バスの似たり寄ったりで,おもろないもんな〜)。MD-90,思ったよりも静かで,今さらながらいいヒコーキと思いましたよ(幹線だと,B4・B6・B7ばかりで,この鉛筆ヒコーキには乗る機会ないもんねぇ)。そして,21時すぎ羽田着。降りる間際になって,むしょーにトイレに行きたくなったんだけど,ヨリによってタキシングが長すぎる〜!どこまで,連れて行くんだー,というぐらい遠くの駐機場まで運ばれ,やっとのことで降機→バスで移動。この時ばかりは,直接ゲートを繋いでくれるヒコーキの方がありがたいと思ったかも(まぁ,その分B4とかだと,降りるのに時間がかかるんだけどね)。ちなみにこの日は,上野の近くのビジネスホテルで一泊しました。
26日。何で,東京に行ったんだーと聞かれても,答えられる正当な理由がないのですが(ホントは,いくつか予定があったんだけど,全部ポシゃってしまった^ ^;;),13時過ぎの羽田発のヒコーキを取っていたため,そううろつくヒマもなく,とりあえず新宿へ。福岡では入手できない文具を東○ハンズで購入し,それから,駅西口にできたとかいうビッ○カメラ(←別に○で隠す必要もないけどね^ ^;)をのぞいて見るも,ヒト・ヒト・ヒト。この時点で,かなりの体力を消耗してしまった模様。その後,重い荷物を引きづつつ,空港へと移動。羽田からは,直で福岡へは戻らず,高松経由で帰ることにしていたので,“乗り継ぎ”扱いで終着地まで荷物を預かってもらうことにしていたんだけど,片方の荷物は高松でいったん受け取れるように手配してもらったら,やたらと手続きに時間がかかってしまいましたね(HND-FUK間をワザワザ乗り継いで移動というのも,常識的に考えるとヘンなことこの上ないのですが,それにもましてミョーなリクエストをしてしまったような…)。と,手続きに手間取っていると,時はすでに出発の時刻。個人的にはあまり興味のない(^ ^;;)A300に搭乗し,一路高松へ。コチラに寄り道したのには,いくつかワケがあったのですよ。まず,“さぬきこどもの国”という空港そばの公園に,ANKで飛んでいたYS-11が展示されているらしいので,それを“鑑賞”するのがひとつ。もうひとつは,せっかくだったらYSで帰りたいなーと思い,路線図を眺めていると,TAK-FUK間(JAC)を今も飛んでいることを確認したため,寄り道した次第です〜。“さぬきこどもの国”までは,空港から無料運行バスが出ていたため,子どもたちに混じり乗せてもらいました。滑走路の見える公園(しかも入園料タダ)。ヒコーキ成分の強い方にもお勧めできるスポットでしたね(^ ^)。展示されているYSは,かつて北海道内線を飛んでいた機体のようで,ラッキーなことに土日祝日は内部も公開されていることもあって,スミからスミまで見てきましたよー。詳しくは,そのうちフォトレポートをアップすると思うので,しばしお待ちを。そんなこんなで,わずか2時間ちょっとの高松滞在も終わり,いよいよ(まだ現役の)YSへ搭乗。かれこれ,コイツに乗るのも6回目となりますが,離陸時のあの“うなり”がいつ聴いてもたまりませんな(あまり聴いていると,難聴になるかも^ ^;;;)。今回は,運良く1Aの席が取れたので,例によってプロペラ写真を撮りまくってきましたよ。ただ,下界はやや霞んでいたので,ちょっとピンぼけライクに写ってしまったかも。あと,毎回“安全のしおり”をもらいたい衝動に駆られるのだけど(笑),いちお良識人ということで,持って帰ったりとかそんなことはいたしまへん(つまり単に小心者ってコトよ^ ^;;)。今回は,座席のポケットにナゼか3枚も(しおりが)ささっていたので,正直1枚持って帰りたかったっす。でも,それをやらないのが,単なるオタとヒコーキ好き(=ファン)との違いってことですな。ワタシは,単なるYSのファンですから(オタなんて滅相もない〜^ ^;;;)。
そんな感じで,無事福岡へ到着。よく分からない3日間が過ぎていったのでした。

Posted by 神海 螢 / コウミ ケイ at 2002年05月29日(水) 21時00分   コメント ( 0 )

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