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スタジオとぅえいんは,テキストおよびヴィジュアルの両面からクリエイティヴなコンテンツを発信していきます

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神海 螢 / コウミ ケイ

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神海 螢 / コウミ ケイ

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2010年11月21日(日)

スリーデーパスで行く晩秋の東北鉄道乗りつぶし〜第2日目(秋田内陸縦貫鉄道・田沢湖線・奥羽本線・仙山線・仙台市地下鉄) [フォトログ*鉄道]

昨日は弘前で一泊し,今日は大館→鷹巣→角館→大曲→新庄→山形→仙台の順に乗りつぶしていきます。

早朝の弘前駅。昨日乗った弘南線の列車も見える。

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奥羽本線を角館方面に乗っていると,途中の大鰐温泉でも弘南鉄道の列車を見かけた(こちらは大鰐線ね)。

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霧のため数分の遅れをもって大館に到着。

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大館からはかつて小坂製錬小坂線という貨物鉄道が延びていましたが昨年廃止されました。でも線路をはじめとした設備はそのまま残っているようです。

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大館から鷹ノ巣まで奥羽本線で移動し,ここから第三セクターの秋田内陸縦貫鉄道に乗り換え。鷹巣−角館を結ぶ全長94.2kmの長大な路線です。なお今回はホリデーフリーきっぷ全線タイプ(2,000円)を購入しました。実は片道だと元が取れないけど,記念ということで。

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秋田内陸線にもトレインアテンダントが乗務しており,観光案内を聞くことが出来ました。
途中の阿仁合駅からはツアー客がなんと30人も乗車。車内は予想を裏切る混みっぷりでしたよ(笑)。

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大館駅で買った駅弁(鶏めし)と車内販売(!)で購入した内陸線オリジナルプリン。特にプリンは思いのほかおいしかったのでおみやげにオススメしたい一品。

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ツアー客は無人駅の上桧木内駅でぞろぞろ降りていった。貸切バスが止まっていたけど,どこに向かったのかな?!

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旧角館線の区間に入ると田園地帯が続き,内陸線2時間40分の旅も終了。なお,急行列車なら2時間ほどで走破するよーです(別途急行料金が必要だけどね)。

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角館駅で“通称”秋田新幹線を見送り,田沢湖線普通列車で大曲まで移動。

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しかしまぁ田沢湖線の普通列車の少ないこと。角館−大曲間は普通でも20分程度で着くけど,列車は2時間に一本程度しかない。
ちなみに列車(701系)はロングシートとボックスシートの混成でした(これに近い構成をキハ220系で見たことがある)。

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大曲駅で1時間半近く列車を待ち,奥羽本線新庄行に乗車。続いて新庄からの接続列車で山形まで奥羽本線を移動。

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さらに山形で仙山線仙台行に乗り換え。仙山線の車内では,向かいの乗客と珍しく会話が弾み(?)ました。
普段は「超」がつくほど人見知りがはげしいのですが,「旅の恥はかき捨て」とまではいわないにしろ(向かいに乗客が座っていながら)黙ったまま1時間以上乗っているのもつまらないなーと思い,こちらから話しかけてみた次第。先方は普段は高速バスで仙台−山形間を移動しているそうだけど,時間が合わなくて今回は仙山線に乗ったとのこと。話題はテツ旅やiPhoneなどにも及びつつ気がつけば仙台に着いたのだけど,拙ブログを紹介し忘れたのが返す返すもザンネン。
そこで…偶然このページを見つけることはまずナイとは思いますが,もーし万が一11月21日の山形18時45分(羽前千歳18時51分)発仙台行の車内でお話した方がここまでたどり着きましたら,コチラまでぜひご一報ください〜。ひとつお伝えし忘れていたことがありましたので。

そして今日の最後は仙台市地下鉄南北線で〆っ。仙台駅が中間駅なので1往復半近く乗らないといけないのが少々メンドウでした(って好きで乗ってるクセに^ ^;;)。

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明日は,福島方面へと抜け,寄り道しつつ新潟へと向かっていきます。

Posted by 神海 螢 / コウミ ケイ at 2010年11月21日(日) 21時00分   コメント ( 0 )

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