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スタジオとぅえいんは,テキストおよびヴィジュアルの両面からクリエイティヴなコンテンツを発信していきます

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神海 螢 / コウミ ケイ

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神海 螢 / コウミ ケイ

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2000年03月12日(日)

2000年03月12日の日記 [宇宙の底(旧サイトの日記)]

3/7から昨日まで倉敷・奈良・東京へひとり旅に出ていました。それぞれの場所で撮った写真は近々『空想大陸』にアップするとして,ここでは簡単に土産話を書いてみたいと思います。
まず倉敷ですが,ここはいい街ですね。駅からすぐそばの美観地区には,津和野のような街並みが広がっており,いつもの追い立てられた日々から抜け出し,ゆっくりとした時間を満喫することができました。世界的に名高い大原美術館には,絵のことはよく分からない私でも驚くような名作が揃っており(モネの睡蓮とか),質の高さ改めてうかがい知ることになりました。また宿泊は,美観地区で一番人気の倉敷アイビースクエア【リンク】にしたのですが,ここはまた蔦に覆われた赤レンガがいい感じで,ぜひカップルで来てください(笑)。
次の日は,朝早く鈍行で奈良を目指しました。目的地はただ一つ,“財団法人東洋民族博物館”。ここには九十九黄人氏という風変わりな方が館長をされているという話だったのですが,残念ながら2年前に104歳で他界されたそうです。氏の息子さんがいらっしゃったので,いろいろと話をしてきたのですが,もっと早く来ればよかったのに,と言われてしまいました(^ ^;)。館内の展示物は,また別コーナーで紹介しますね。
その後時間が余ったので,奈良公園の方に出向いたのですが,ここは一回修学旅行で来たこともあり,さして新鮮味はなかったです(シカが前回来たときよりおとなしかったような気はしたけど)。ちなみに,ホテルも昨日ほどはよくありませんでした(まぁでもレストランが安かったので,それはそれでよかったかも)。
最終日はいよいよ東京です。さすがに鈍行で行っていると,昼間都内見物ができないので,渋々京都から新幹線で向かうことに。東京では,目黒の寄生虫館(世界でただ一つの寄生虫専門博物館らしい。しかも入場無料)の方にまず行ってみることにしました。実はここはデートスポットのようで,見渡すもカップルばかり(^ ^;)。また寄生虫グッズまで売っているのが強烈でしたね(とかいいながら実はグッズ欲しかったのですが,店員が内線呼び出しだったため恥ずかしくて買えませんでした)。そうそう,寄生虫館に行く途中で立ち寄った目黒の喫茶店(店の名を見とけばよかった)のマスターが気さくな人だったのが印象深かったですね。
次は東大生気分になるため,赤門へ(^ ^)。デジタルミュージアム【リンク】という興味深い企画(実物の展示とコンピュータによる展示を組み合わせた,新しいミュージアムの試み)がやっていたため,のぞいてきました。
東京に来た本当の目的は,3/10の夜に開催される“大人だけのドラえもんオールナイト(18歳以上のいい年した大人がドラえもんの新作・旧作映画を見て狂喜乱舞(^ ^;)するイヴェント。声優さんや監督まで舞台あいさつにやって来ます。
しかも今年で14回目だとか)”に去年に引き続き参加することなのですが,開場までは時間があったので,とりあえず電脳野郎の聖地秋葉原へGo。秋葉原の駅を降りたときは,なんだか身震いがしましたね(ちょっとオーバー^ ^;)。ああ,ここが聖地アキバなんだ,と(ゆっくり来るのは初めてだから)。それからは散財しすぎたのでよく覚えてません(笑)。
やがて日も暮れ,いよいよイヴェントに参加すべく新宿へ。今年は新宿コマ東宝劇場で開催されたため,週末の歌舞伎町を突っ切って行かないといけないのが,少々こわかったですね。イヴェントの方と言えば,“濃い”これに尽きます。もう,私なんて全然ライトなほうですね。芝山努監督の貴重なお話や声優さん5人のトークショーまで聞けて,しかも新作・旧作をぶっ続け7時間見られて2,000円とは安いですよ(地方からは交通費がかかるケド)。来年は,ぜひ皆さんもご一緒に(^ ^)。肝心のドラえもんの新作映画は,よかった! です,ウン。ここ10年のドラ映画の中で一番面白かったと言えるでしょう。
その後,抽選会でなんとドラえもん誕生30周年記念のレアポスター(B1サイズ)が当たってしまいました。いやー,うれしかったのですが,帰りの電車はラッシュの山手線だったため,持ち帰るのにかなり苦労しました。荷物と一緒に抱えて羽田に着いた頃は,ヘトヘトでしたね。
帰りの飛行機は,満席のところをなんとか乗せてもらい,無事福岡に戻ってきました。そして,24時間爆睡したあと,いまこれを書いているわけです。
今回の旅はいろいろな意味で実り多い時間を過ごせたと思います。小説のアイデアもインスパイアされてきたので,またそのうち書いてみるかも知れません。ただ,ひとり旅もいいけど,今度はふたり旅(同性却下^ ^;;)もしたいですねェ(ちょっとホンネ)。

Posted by 神海 螢 / コウミ ケイ at 2000年03月12日(日) 21時00分   コメント ( 0 )

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