2012年01月22日(日)
iPhone 4からiPhone 4Sに乗り換えた [Mac&あぽー]
遅ればせながら,先月iPhone 4Sをげとしました(笑)。前モデルのiPhone 4を入手してからまだ1年少ししか経っていななかったため,デジガルガジェット散在師のワタクシもさすがにこのタイミングの機種変はやや気がひけたのだけど(^ ^;),如何せん4の32GBモデルだと容量がいっぱいx2で,使用上不都合が生じたこともあって,これを機にちぇーんじしますた。
4SのスペックはアチコチのWebサイトに書かれているので割愛するけど,4Sってfor Steveだよなぁ,と思ったりも。本体カラーは,iPhone 3G・3GS・4とずっと黒モデルを使っていたので,今回は白にしてみました。手持ちのiPad 2もホワイトなので見た目が被ってしまったケドね。ちなみに,iPhone 4の白モデルは,製造上の不具合により長らく発売延期になっていて,4Sの発表のちょっと前にようやく出荷されたけど,黒と比べると本体がビミョーに厚くなっているとの指摘がチラホラありましたねー。4Sだと改善されているのかなと期待していたのだけど…ザンネンながら厚いままでした。ま,0.2mmほどの差なんだけどね。
動作は…iPad 2と同じでゅあるしーぴーゆーだのなんだの言っていたのでサクサク動きます。iPhone 4はiOS 5にうぷしてから動作が緩慢になっていたので,これは純粋に嬉しいですね。特に日本語入力時のフリック動作に遅延が生じなくなったのはスバラシイ。でも,iPhone 4も出た頃(のOS)だとスカスカ動いていたので,4Sも次のメジャーアップグレード後は重くなるのだろうなぁ,とも。ただ,当方が使っていたiPhone 4と比べると,液晶のクオリティがイマイマなんですよぉ(手元の4Sはやや黄みがかった発色)。iPhoneの液晶の製造会社は複数あるらしいので,どのベンダーに当たるかで色味が変わってくるみたいだけど,個人的には前のモデルの発色が好きでした。とはいえ,4はホームボタンの不良で一回交換してもらったので,そのとき液晶の見栄えも変わった可能性があるンだけどね。
4Sの固有機能としては,尻…じゃなかったSilly…でもなかった人工知能ことSiriが有名デスが,イマんところ欧米圏の言語にしか対応しておらず,試しに拙者のヘタレ英語で話しかけてみると,「何言っとるかわからへん,このスカポンタン」(意訳^ ^;)と返されてしまう始末。“Weather forcast”と話しかけてみても,“Where is it?”なんて聞かれてしまうし。ま,発音がダメダメだからなんだけどね。コレに関しては今秋対応予定の日本語バージョンにwktkしましょお。
後は,カメラの性能がかなり上がったようだけど,個人的にはデジカメをいまでも常時持ち歩くので,あまり使っておりませぬ。写真にGPSのタグを打ち込みたいときにはiPhoneのカメラが便利だけどね。
使い始めて気がついた点はそんなところかな。ハードウェアの強化も重要だけど,iPhoneの使い勝手は基本的にソフトウェアのよさで決まるので,逆に言えば今回のiPhone 4Sは,(システムソフトウェアの)iOS 5リリース時ほどの感動はなかったかな。多分,そう遠くない未来に(故ジョブズ氏が手掛けていたという)iPhone 5がリリースされると思うので,メカ的な楽しみは次の機種まで待つことにシマス。
追記:iPhone 4Sの3Gスマートフォン端末としての完成度はバツグンなので,4からでも乗り換える価値はあると思いますよ〜。特に32GBでもストレージ不足だった向きには,64GBモデルもあるし。
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Posted by 神海 螢 / コウミ ケイ at 2012年01月22日(日) 09時54分 コメント ( 0 )