2001年12月30日(日)
JAC&ANKでゆくYS-11の旅 南北ベース編 [フォトログ*YS-11]
※このコンテンツは,2006年12月30日に旧サイトから移植したものです。記事の日付は,オリジナル版の公開日となります。
学会出張を理由に,11月中旬から下旬にかけ,JACとANKのYSに乗ってきました〜(^ ^)。YS-11は,2007年までに全機退役が確定なので,今しかもう乗るチャンスがない!ということで,ワザワザ稚内までも行ってきた次第です。ちなみに,鹿児島−福岡間は前にも一度乗ったことがあるのですが,今回は前回とは反対側の席だったので,それはそれで新鮮なフライトでした。もちろん,道内線(今回は,稚内−札幌丘珠)の方は初めてだったので,コチラもホントよかったですよ〜。
ちなみに,今回の出張&旅行の途中で撮った,ヒコーキ以外の写真はここにまとめていますので,興味がある方はどーぞ。
鹿児島空港
2年ぶりの鹿児島空港。
見渡せばYS。いいですな(^ ^)。
YSじゃないケド,SAAB340Bのお出まし〜。
たまたまうまく撮れた1枚(迫力はないケド^ ^;)…離陸のシーンはデジカメではムズしいっす。
ちなみに,サーブのキャビンはこんな感じになっています。
鹿児島空港に到着したYS…かと思ったら。
着地した直後…。
急加速して…。
すぐに離陸。
いわゆるタッチ&ゴーの訓練だったみたいですね(その後何度も繰り返していたので)。
今度は到着便のようです。
スポットで回転して…。
エンジン停止。
結構,お客さんが乗っていたみたいです。
YSじゃないけど,MD-81。
リアエンジンのひこーきもそれなりに好きですね(^ ^)。
しかし,コイツは相変わらず胴体が長いなー。
今時,黒煙を上げてゆくとは…(^ ^;)。
YSのある風景(というか,YSしか写っていないね^ ^)。
頭上を通過〜。
2機並んで撮影〜。
鹿児島−福岡
ゲート前にて。
いよいよ搭乗っす。
ぞろぞろと駐機場へと歩く。
だんだん近づいてきました。
ちょっとタラップから離れて…。
妙なアングルから1枚。
これ以上奥に入ったら,怒られるでしょうね(^ ^;)。
いつ見てもデカいプロペラだな。
安全のしおりです〜(言っとくケド,僕は持って帰ったりはしないからね^ ^)。
3Dというプロペラブレード真横の席でした(もう一つ前の席だったら,もっときれいにプロペラが収まったんだけどね)。
(4512KB)
回転するプロペラをQuickTimeムービーで撮ってみました(30コマ/秒ぐらいでは,イマイマ感じが出ませんが^ ^)。
いい天気ですね(もうチョット澄んでいたら言うことナシだったけど)。
向かいの窓を撮してみました(面白い感じに写っているでしょ?!)。
途中から雲が出てきました。
ちょっと分かりにくいケド,プロペラに光が反射して,雲の上に,虹みたいな模様ができています。
福岡空港に到着〜。
黄昏のYS。いい雰囲気。
稚内−札幌丘珠
ところ変わって,こちらは稚内空港のYS。
空港の待合室にて。これって…。
利尻や礼文にも行ってみたかったな〜(ツインオッターにも乗ってみたい^ ^)。
単色のパタパタボードとはローカル空港ですな。
寒空の中,搭乗開始〜。
コートが風で揺らいでます。
プロペラと向き合って一枚。
何度も撮したけど,もう一枚。
手荷物を置く場所がないっす。
曇っていたのが,チョット残念でした。
北海道の冬の空には,やっぱりYSだね。
時々雲の切れ間から雪景色が見えます。
(5019KB)
ANKのYSの方でも,飛んでいる風景をQuickTimeムービーにおさめてみました。
少々無理してつないだようにも見えたり…。
レトロな感じが実にいいですな。
こういうタイプの客室照明も今ではあまりないでしょうね。
雲が途切れ…。
海岸線が顔をのぞかせます。
思いっきりエンジンユニットをファインダーの中に押し込んだ写真。
1時間10分のフライトを終え,丘珠空港へ到着。
さっきと同じような構図でもう一枚…。
こちらも小さな空港ですね。
帰りに連絡バスの中から一枚。ダビンチマークがまだ残っているよ〜。
Posted by 神海 螢 / コウミ ケイ at 2001年12月30日(日) 21時00分 コメント ( 0 )